【AdSense再挑戦】「有用性の低いコンテンツ」を突破するインデックス大掃除の全記録

AdSense合格までの記録

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Google AdSense審査に4回連続で落ちました。前回、記事を35記事に厳選(断捨離)したにもかかわらず、通知は変わらず「有用性の低いコンテンツ」。

そこで本日、サーチコンソールを徹底的に分析し、「Googleの記憶(インデックス)」と「現在のサイト」のズレを解消するための緊急処置を行いました。

データの突きつけ:公開35記事 vs インデックス133件

まず、サーチコンソールの「ページ」レポートを確認したところ、驚くべき数値が出ていました。

  • 登録済み:133件(公開記事は35本なのに、100件近くの「幽霊ページ」が残っている)
  • 未登録198(うちクロール済み – インデックス未登録:114件)(Googleが中身を見に来たが、価値がないと判断して拒否したURL群)

つまり、審査ロボットは私が消したはずの「質の低い過去記事」を今もなお巡回し続けており、それがサイト全体の評価を下げている原因だと仮定しました。

インデックス・クリーンアップ処置

Googleに「今の精鋭35記事」だけを見てもらうため、以下の「非表示リクエスト」を実行しました。

① 不要なディレクトリの「一括非表示」

「有用性の低いコンテンツ」と判定されるノイズを遮断するため、以下のパスを「プレフィックス一致」で非表示申請しました。

  • /tag/(タグページすべて)
  • /feed/(RSSフィードすべて)
  • /page/2/ などの重複するページ

② 削除・下書き記事の「個別非表示」

114件の「未登録リスト」を精査し、厳選した35記事に含まれない「古い体験談」や「過去のコラム」をすべて非表示リクエストの対象としました。

③ サイトマップの再送信による「上書き」

「非表示」の申請と並行して、最新の35記事+固定ページ(プロフィール、プライバシーポリシー、お問い合わせ)だけを記載した sitemap.xml を再送信しました。 これにより、Googleに対して「これが現在の完全な姿である」と改めて宣言しました。

ご要望に合わせて、WordPressプラグインの設定からSearch Consoleの操作まで、今回実施した技術的な改善ステップをh4見出しから始まる構成でまとめました。

WordPressでsitemap.xmlを整理する「XML Sitemaps」プラグイン

Googleに「現在の精鋭35記事」だけを正しく、かつ優先的に評価してもらうため、サイトマップの制御に特化したプラグイン『XML Sitemaps(作者: Auctollo)』を導入しました。

これまで使用していたデフォルトのサイトマップでは、削除したはずの古い記事や、自動生成される「タグページ」などが混入し、サイトの評価を下げている可能性があったためです。

サイトマップから「有用性の低いコンテンツ」を徹底除外

プラグインの設定画面では、基本的にデフォルトのままでOKです。加えて、以下の設定を適用しました。

コンテンツの厳選: サイトマップに含める対象を「ホームページ」「投稿」「固定ページ」の3つに絞り込み、「カテゴリー」「アーカイブ」「タグページ」はすべてチェックを外して除外しました。

優先順位の手動設定: Googleに各記事の重要度を正しく伝えるため、「優先順位を自動的に計算しない」に設定し、投稿(個別記事)の優先順位を最大値の「1.0」に固定しました。

Search Consoleでの「一時的な非表示」と「サイトマップ送信」

プラグインで最適化を行ったあとには、Search Consoleでsitemap送信を行います。

最新サイトマップの再送信: すべての設定完了後、新しい sitemap.xml を送信し、Googleの記憶を「最新の35記事+固定ページ」という正しい姿へ上書きしました。

これにより、審査ロボットの目を低品質なノイズから逸らし、専門性を高めた現在のコンテンツだけに集中して評価させる環境が整いました。

今後の運用と5回目への戦略

今回の処置で、Googleのデータベースから「過去の負の遺産」が消え、審査ロボットの目が「質の高い35記事」だけに集中する環境が整いました。

  • 登録済み件数(133件)を35件に近づける
  • E-E-A-T(専門性)を証明する「プロフィール」と「独自分析」を最前面に出す

これでダメなら、次は「記事の独自性(一次情報)」のさらなる強化に踏み込みます。5回目の正直に向けて、最善を尽くします。

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