過去に公開していた連載や記録の保管用カテゴリです。
現在は更新していませんが、これまでの活動履歴として公開を継続しています。
アーカイブ 吃音連載 最終回:父親になって思うこと
吃音に悩んできた筆者が、父親になって直面した出来事。幼い子どもに吃音の症状が出たとき、家族としてどう向き合ったのか。実体験をもとに、当時の不安と選んだ対応、今思うことを書いています。
アーカイブ 吃音連載 第4回|社会人・アルバイトで見えた「どもらない働き方」
子どもの頃から吃音に悩んできた筆者が、アルバイトや社会人経験を通して気づいた「どもりにくい環境」や工夫について実体験をもとに綴ります。仕事と吃音の関係に悩む方へ。
アーカイブ 吃音連載 第3回|高校・専門学校で気づいた「好きなことだと、どもらない」理由
子どもの頃から吃音に悩んできた筆者が、高校・専門学校時代を振り返ります。お笑いや映画など「好きなこと」を話すときは、なぜかどもらなかった。自信・声・環境との関係に気づいた実体験を書きました。
アーカイブ 吃音連載 第2回|中学生の頃のことを思い出してみる
中学生になっても吃音は続きました。自己紹介の緊張、好きな子の前で話せなかったこと、サッカー部ではどもらなかった不思議、からかいとの向き合い方。思春期ならではの悩みと気づきを、当時の気持ちのまま振り返ります。【吃音連載 第2回】
アーカイブ 吃音連載 第1回|小学生の頃、いちばんつらかった話
吃音に悩んでいた小学生時代の体験を振り返ります。音読の時間がつらかったこと、笑われた日々、心の中で感じていた本音。過去の自分と同じように悩んでいる人の力になれたらと思い、当時の記憶を正直に書きました。【吃音連載 第1回】
アーカイブ 吃音連載 第0回|なんで今になって吃音のことを書こうと思ったのか
子どもの頃から吃音に悩んできた僕が、なぜ今になってこのテーマを書くのか。そのきっかけや思いを素直にまとめました。吃音で悩む本人や家族の方に向けて、これから連載として経験や気づきを書いていきます。
7回読み 【資格の勉強】「7回読み」第4回:平読みで理解が少しずつ進む
山口真由さん提唱の「7回読み」勉強法、今回は第4回目の読みについての記録です。📚 第4回目:普通のスピードで「平読み」今回は「意味を考えずに飛ばす」段階を過ぎて、普通のスピードで平読みする段階に入りました。使用しているテキストは引き続き、基...
小説『罪と罰』 【日々レビュー記】『罪と罰』[第2篇-3]:夢と現実のはざまで
あらすじ高熱でうなされるラスコーリニコフは、悪夢に苦しむ。やがて正気を取り戻すと、ラズーミヒン、ナスターシャ、労働組合の使いが現れる。使いは、母から送られた金を渡しに来た。しかし、ラスコーリニコフはいったん拒否。それでもラズーミヒンの取次で...
小説『罪と罰』 【日々レビュー記】『罪と罰』[第2篇-2]:証拠を捨てる男と唯一の理解者
ラスコーリニコフは、警察が家宅捜索に来るのではと怯えていた。急いで下宿に戻り、犯行現場から持ち出した品々をどう処分するか思案する。人目につかない場所を探し、寂れた場所にある石の下へ品物を隠すと、心はわずかに軽くなる。しかし、かつて少女を助け...
小説『罪と罰』 【日々レビュー記】『罪と罰』[第2篇-1後半]:警察署での緊迫
📖 あらすじ(今回の要約)ラスコーリニコフは警察署に呼び出されるが、殺人事件の取り調べではないことが判明する。副署長は横柄に叱責するが、彼が呼び出された理由は借金問題に関するものであり、下宿のかみさんザルニーツィナの借用書が関係していた。署...