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小説『罪と罰』

【日々レビュー記】『罪と罰』[第1篇-3]:母からの手紙が心に刺さる ― ラスコーリニコフの苦悩

📖今回読んだ範囲(あらすじ・要約)舞台はラスコーリニコフの貧しい下宿部屋。彼はすでに部屋代も食費も払っておらず、女中のナスターシャからの差し入れでかろうじて生きている状態。そんな中、田舎なまりのおしゃべり好きな彼女が、手紙を預かっていたと伝...
小説『罪と罰』

【日々レビュー記】『罪と罰』[第1篇-2後半]:マルメラードフの家族の崩壊

📖今回読んだ範囲(あらすじ・要約)酒場で知り合ったマルメラードフの身の上話を聞き続けるラスコーリニコフ。マルメラードフは、せっかく手に入れた職を再び酒で台無しにしてしまったという。家族──妻のカチェリーナ、娘のソーニャ──は、彼に大きな期待...
小説『罪と罰』

【日々レビュー記】『罪と罰』[第1篇-2前半]:酒場の飲んだくれマルメラードフの告白

📖 今回読んだ範囲ラスコーリニコフが酒場へやってくる場面 ~ 酒場で知り合ったマルメラードフの告白(途中)まで📝 あらすじ・要約ラスコーリニコフは、普段は人付き合いを避ける性格ながら、ふと人と関わりたくなり酒場へ足を運ぶ。そこで出会ったのが...
小説『罪と罰』

【日々レビュー記】『罪と罰』[第1篇-1]:ラスコーリニコフと老婆アリョーナの出会い

📖 今回読んだ範囲『罪と罰』冒頭~アリョーナ・イワーノブナ(老婆)の家を訪ねる場面まで。📝 あらすじ・要約物語の主人公は、貧しい青年ラスコーリニコフ。住まいも身なりもみすぼらしいが、実はハンサム。そんな彼がある日、何か大きな決意を胸に、貧民...
ブログ分析

【副業チャレンジ】ブログにアナリティクス設定してなかった話(備忘録)

副業チャレンジの一環で、少しずつ記事を書きためているこのブログ。ふと「今、アクセスってどうなってるんだろう?」と確認しようとして、はたと気づきました。……アナリティクス、入れてなかった。ブログ作成の初期、テーマ設定やカテゴリづくりに気を取ら...
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【ちょこっと修理】本の破れ修理、のりで失敗した話

本のページの破れ、つい気になるものです。今回も、軽い気持ちで「よし、直しておこう」とチャレンジ。家にあった「普通ののり」(ヤマト糊)でペタリ。ところが、貼ったあとページを見ると……シワが寄ってしまいました。のりの水分で紙がふやけたのか、あと...
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【ゲーム修行】ゲーミングPC買いました!フォートナイトで息子に勝ちたい話

小学5年生の息子(10歳)が、フォートナイト歴もうすぐ2、3年というところ。かなりの腕前らしく、楽しそうにプレイしている姿を見て「一緒に遊びたい! できれば勝ちたい!」と決意。普段ゲームはスマホが中心。昔はよくやったけれど主にRPGでした。...
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【お絵かき練習】写真VS実物!ライオン&ハサミを描いてみた

🎨 作品タイトルライオンの模写(オス・メス)ハサミの鉛筆デッサン📅 制作日2025年6月⏳ 制作時間約1.5時間🎥 動画・画像📌 今回の目標・練習テーマネットにあったライオン写真を模写身近なもの(ハサミ)を見てデッサン鉛筆デッサンの基本練習...
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エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線は、ドイツの心理学者であるエビングハウスが研究した忘却曲線のこと。忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。参照元:ウィキペディア:忘却曲線エビングハウスは、一度学習し...
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四十の手習いとは?意味と由来|実は「六十の手習い」が元って本当?

「四十の手習い」とは、年齢を重ねてから新しいことを学び始めることを意味することわざです。意味・使い方・例文に加え、実は「六十の手習い」が元という由来説もわかりやすく解説します。