基本情報技術者試験

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【資格の勉強】符号あり整数と符号なし整数

符号とは正の数か負の数かを表す記号のこと。+(プラス)正の数-(マイナス)負の数2進数では上記の記号はつかえない。そのため最上位ビットに0(プラス)もしくは1(マイナス)を付与する。この部分のビットを符号ビットという。符号なし整数とは文字通...
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【資格の勉強】2の補数表現

2の補数表現とは、2進数におけるマイナス表現である。例)10進数「-5」を8ビットの2進数で表す手順「-5」を「5」にする。「5」を8ビットの2進数「00000101」に変換する「00000101」を反転して「11111010」にする「11...
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【資格の勉強】固定小数点形式

コンピューター(2進数)は、「.」(ピリオド、ドット)で小数点を表示できない。そのため0と1で小数点を表現する。その方法のひとつが、固定小数点形式。固定小数点形式とは、文字通り小数点の区切り場所を固定すること。3桁目と4桁目の間と決めてしま...
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【資格の勉強】浮動小数点形式

浮動小数点形式とは、符号部、指数部、仮数部の3つのパーツで小数点数を表す。符号部は、1ビットで正の数か負の数かを表す部分のこと。0は正、1は負を表す。浮動小数点においては、小数点以上(一番左)にある1桁を指す。指数部は、累乗を表す部分のこと...
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【資格の勉強】シフト演算

シフト演算とは、ビット列を左右に動かす(シフトする)演算のこと。論理シフトなかでも論理シフトは、ビットをずらすだけ。左に1ビットシフトする場合、値は2倍になる。逆に右に1ビットシフトすると半分になる。例えば、10進数の8を2進数で表すと00...
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【資格の勉強】符号拡張

符号拡張(ふごうかくちょう)とは、符号付き整数を、より大きなビット幅に変換する際に、正の数なら正の数のまま、負の数なら負の数のまま拡張する手法のこと。小さいビットから大きいビットに変換できるが、逆はできない。入り切らないビットが溢れてしまう...
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【基本情報技術者試験】論理演算は真理値表なしで解ける|AND/OR/NOTを最短で覚えるコツ

基本情報技術者試験で頻出の論理演算(AND/OR/NOT、XOR、NAND、NOR)を、真理値表を作らずに最短で判断するコツで解説。ひっかけポイントと確認問題付き。
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【基本情報技術者試験】ベン図をわかりやすく解説|重なり・記号・AND/ORの見分け方

ベン図とは、論理演算を表す図のこと。