基本情報技術者試験

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【資格の勉強】図でわかる「2要素認証」のしくみと2段階認証との違い

基本情報技術者試験のセキュリティ分野で頻出の「2要素認証」と「2段階認証」。頭では分かっていても、実例が混ざると混同しがちなので、手描き図で整理しました。2要素認証とは?2要素認証とは、異なる種類の認証要素を2つ組み合わせて本人確認する方式...
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【資格の勉強】マルウェア対策ソフトを図解で簡単に解説!

基本情報技術者試験の勉強をしていて学んだ「マルウェア対策ソフト(ワクチンソフト)」について、私なりにまとめてみます。パソコンやスマホを使っていると、ウイルスやスパイウェアなどの“マルウェア”と呼ばれる悪いプログラムに感染することがあります。...
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【資格の勉強】構成管理とは? 〜トラブル対応がスムーズになる仕組み〜

今回は、基本情報技術者試験でもよく出てくる「構成管理」について、手書きノートと一緒に解説していきます。構成管理とは?構成管理とは、システムを構成する機器やソフトウェアの情報を、常に最新に保っておく管理のこと。この「常に最新にする」ってところ...
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【資格の勉強】インシデント発生時の初動対応を図で整理してみた

基本情報技術者試験の科目Bにおけるセキュリティ対策の中でも重要なのが、インシデント発生時の初動対応。実際の試験でも問われるテーマなので、図にして流れを整理してみました。インシデント発生!最初にやるべきことは?インシデントが起こったとき、最優...
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【資格の勉強】ロジックマッシュアップとは?例でわかる仕組みと勘違いしやすいポイント

ロジックマッシュアップとは何かを、具体例でわかりやすく解説。API連携との違いや、勘違いしやすいポイントも整理しています。資格の勉強中にモヤっとした人向けの理解メモ。
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【資格の勉強】インタプリタとコンパイラ

プログラムを実行するには、私たちが書いた言語(原始プログラム=ソースコード)を、コンピュータが理解できる機械語(0と1の世界)に変換する必要があります。このとき使われるのが「翻訳者」としての インタプリタ や コンパイラ。インタプリタとは?...
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【資格の勉強】LRU(Least Recently Used)

LRU(Least Recently Used)方式のページ置き換えアルゴリズムは、基本情報技術者試験に出題されます。仮想記憶のページ置き換えアルゴリズムのひとつ。実際にどうやって処理が進むのかを自分で手を動かして整理してみることが解く鍵。...
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【資格の勉強】RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks)

RAID(レイド)とは、Redundant Array of Inexpensive Disksの略です。Redundant 余分な、冗長なArray 配列、並びInexpensive Disks 安価なディスクつまり、安いディスクを組み合...
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【資格の勉強】多要素認証

多要素認証とは、多数の要素で認証する仕組みのこと。例えばパスワードだけに頼らず、他の要素も用いることでセキュリティを高めます。多要素認証でいう要素とは以下のものが挙げられる。知識情報:本人が知っている情報。パスワードや暗証番号など。所持情報...
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【資格の勉強】WAF(Webアプリケーションファイアウォール)

WAF(Webアプリケーションファイヤーウォール)とは、Webアプリケーションに対する攻撃を防ぐセキュリティ対策のひとつ。まず、ファイアウォールとは、コンピューターネットワークに対して外部からの攻撃を防ぐセキュリティシステムのこと。また、W...